病院情報
経営理念
皆様に優しく信頼される的確な医療を提供し
地域社会の健康と福祉に貢献します。
基本方針
- 医療・福祉・介護の広い視野に立って地域社会に貢献します。(選択)
- 患者様の人権を尊重し、やさしく信頼される医療を提供します。(納得)
- 情報は慎重に開示し、徹底した管理に努めます。(情報)
- 医療安全教育を推進し、自己研鑽と人材育成を行い、的確な医療を提供します。(質)
- 医療人及び社会人として、常にチームワークを心がけます。(一体化)
病院沿革
昭和26年7月 医療法人財団 加納岩病院設立
昭和31年3月 山梨日下部病院設立
昭和56年10月 山梨日下部病院を加納岩総合病院に統合
平成9年 グループホーム「ほっとはうす」開設
平成11年4月 日下部記念病院開設
平成17年7月 福祉ホームB「ふえふき」開設
平成18年10月 新病院完成
平成21年4月 認知症疾患医療センター指定
平成23年10月 社会医療法人に変更
令和元年9月 若年性認知症相談支援センター指定
令和3年8月 就労継続支援B型「すずらん」開設
施設概要
許可病床 282床
精神科救急指定病院
生活保護法指定病院
労災保険指定医療機関
応急入院指定病院
医療観察法通院指定病院
山梨大学医学部研修医指定病院
甲府看護専門学校研修指定病院
施設基準
病棟の看護配置について
保険外負担について
当院では、以下の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしております。
なお、治療(看護)行為およびそれに密接に関連した「サービス」や「物」については、その費用を徴収しておりません。
明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。なお、公費負担医療の受給者の方で医療費の自己負担の無い方につきましても、ご希望される場合には明細書を無料で発行します。明細書には、使用した薬剤の名前や実施した検査の名称などが記載されます。その点をご理解いただいたうえで、ご家族などが代理でお会計をされる場合に代理の方へお渡しするケースも含め、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口までお申し出ください。
電子的診療情報連携体制について
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用して診療をできる体制を有しています。
- マイナ保険証の利用率が30%以上です。
- マイナンバーカードの健康保険証の利用についてポスター掲示を行っています。
- 明細書発行に関する事項、および医療DXの推進に関する事項について、院内の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
マイナンバーカードの保険証利用について
当院では、マイナンバーカードを健康保険証(マイナ保険証)として利用できます。
マイナンバーカードをカードリーダにかざすことで、最新の医療保険の資格状況をオンラインで確認できるようになります。また、ご本人の同意があれば、今までに使った薬の情報や特定健診情報を取得し、診療に活用できるようになりました。
各種公費負担受給資格の確認については、カードリーダーではできませんので、従来どおり原本を受付にご提示ください。
詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。
マイナンバーカードの健康保険証利用について
地域支援・医薬品供給対応体制について
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、患者さまに必要な医薬品を提供する為、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでおり、地域支援・医薬品供給対応体制加算に係る届出を行っております。また、医薬品の供給が不足等した場合に治療計画等の見直しを行う体制を有しております。
医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性がありますが、その際には職員よりご説明させていただきますので、ご理解ご協力をお願いしいたます。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは…
先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果を持つ医薬品のことです。
先発医薬品より安価で、効き目や安全性は先発医薬品と同等です。
一般名処方について
当院では、患者さまに必要な医薬品を提供する為、後発医薬品がある薬剤については一般的処方を行っております。
一般名処方とは、医薬品の商品名ではなく、有効成分の名前(一般名)で処方箋を発行する方法です。これにより、調剤薬局で従来処方している医薬品の供給が難しい場合でも、同一成分・同一薬効の医薬品を処方することが可能となります。
ご不明な点がございましたら、医師または薬剤師までおたずねください。
長期収載品の選定療養の負担について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)が存在する先発医薬品について、医療上の必要性がなく患者様のご希望により先発医薬品を選択される場合は、後発医薬品との価格差の1/2を選定療養費としてご負担いただきます。この制度は自己負担のない方も原則対象になり、その費用については消費税の課税対象になります。
情報通信機器を用いた診療について
情報通信機器を用いた診療とは、患者さんのスマートフォンやPC等のビデオ通話やチャットで予約・問診・診察・処方・お支払いまでを行う診察方法です。当院では「オンライン診療サービスcuron(クロン)」を用いて情報通信機器を用いた診療を行っています。
※初診は原則として対面での診察を行う必要がございます。
※当院では情報通信機器を用いた診療の初診において、向精神薬の処方は致しません。
※情報通信機器を用いた診療が受けられるかについては、担当の医師とご相談ください。
(「初診」には、長らく間隔があいた受診も含みます)
